インフルエンザ ワクチン
- 2008 11/19 (Wed)
10年以上前のテレビ番組で放送されていた内容で、これを見てからというもの、私は
予防接種を受けた事がありません。何を持って「効果」と言っていたのか、当時の番組の
内容は残念ながら覚えてはいませんが、自分なりに納得できる解説がありました。
周りで話を聞いていると、インフルエンザの予防接種に対する誤解が意外に多いので、
今日はインフルエンザのワクチンについて調べてみる事にしました。
・予防接種を受けた場合の効果
ワクチンの注射により3〜4週間で体内にできる耐性が、インフルエンザにかかった時の
症状を緩和する。(但し、かかったインフルエンザの種類とワクチンが適合した場合。)
つまり、予防接種をしても風邪は引くし、インフルエンザにもかかる。但し、偶然にもワクチンと
適合したインフルエンザにかかったのであれば、症状が軽く済むというもの。
・ワクチンについて
インフルエンザウイルスには種類が沢山存在し、流行するものが毎年違うと言われています。
つまり、その年によってワクチンの内容も異なるわけです。ちなみにワクチンはその年の流行を
予測した上で毎年3月末までに決まるそうです。約5000株のインフルエンザ製造株の中から、
今年選定された結果は、下記の通り。
A/Brisbane(ブリスベン)/59/2007(H1N1)
A/Uruguay(ウルグアイ)/716/2007(H3N2)
B/Florida(フロリダ)/4/2006
... 当たりそうな気がしません
と言う事で、私は今年もやはり予防接種は受けません!急な発熱があればすぐに医者に行って、インフルエンザと診断された時点で、特効薬を飲む!
48時間以内であれば、シンメトレル、タミフル、リレンザという薬が有効だという事ですから。
大事な事は普段から抵抗力を落とさないようにする事と、手洗いや、うがいなどでウイルスを
放置しない事ですね。事項防衛が大切です。皆さんお大事に。
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